この記事を読むことで
当ブログ「プロップファーム情報局」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりん(@mirin_fx)です。
このブログではプロップトレーダーを目指したいと考えている初心者~中級者の方々に分かりやすく情報をまとめて解説しております。
興味がある方や、知識を付けたいと考えている方はぜひ読者になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。
本記事は「プロップトレーダーに必要な資格ってあるのか解説します」という記事となります。
- 必要な資格の有無について
- 個人的におすすめの業者について
是非最後までご覧いただければと思います。
※プロップファーム初心者に現在おすすめするプロップファーム一覧
- Fintokei(完全日本語対応)
- The5ers(為替プロップファームの中で最強の1つ)
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プロップトレーダーに必要な資格について

プロップトレーダーという職業に興味を持つ方が増えています。特に、金融市場での取引に情熱を持つ方にとって、プロップトレーダーは魅力的なキャリアパスです。
しかし、「プロップトレーダーになるためには資格が必要なのか?」という疑問を持つ方も多いでしょう。本記事では、プロップトレーダーに必要な資格やスキル、そして資格が必須ではない理由について詳しく解説します。
プロップトレーダーとは?
まず、プロップトレーダー(Proprietary Trader)とは何かを簡単に説明します。
プロップトレーダーは、金融機関やプロップファーム(Prop Firm)と呼ばれる会社の資金を使って、株式、為替(FX)、先物、オプションなどの金融商品を取引するトレーダーのことを指します。取引で得た利益の一部を報酬として受け取る仕組みが一般的です。
プロップトレーダーの特徴として以下が挙げられます:
- 会社の資金を運用:個人資金ではなく、会社が提供する資金を使うため、リスクを軽減できます。
- 利益の分配:取引で得た利益の一定割合を報酬として受け取ります(一般的に50~90%)。
- 損失の負担なし:損失が出た場合でも、個人が負担することはありません。ただし、成績が悪い場合は契約解除のリスクがあります。
プロップトレーダーに資格は必要か?
結論から言うと、プロップトレーダーになるために特定の資格は必要ありません。これは、プロップトレーダーが個人資金ではなく会社の資金を運用するため、金融商品取引業者としての登録やライセンスが不要であることが理由です。
資格が不要な理由
-
会社の資金を運用する仕組み
プロップトレーダーは、会社の資金を使って取引を行います。そのため、個人で金融商品取引業者として登録する必要がありません。これは、個人トレーダーや独立系ファンドマネージャーとは異なる点です。 -
スキル重視の採用基準
プロップファームは、応募者の学歴や資格よりも、トレードスキルや実績を重視します。多くのプロップファームでは、デモトレードや評価試験を通じて応募者の能力を確認し、採用を決定します。 -
柔軟なキャリアパス
プロップトレーダーは、金融業界の経験がなくても挑戦できる職業です。特に、オンラインプロップファームの普及により、世界中どこからでもプロップトレーダーとして活動することが可能になりました。
プロップトレーダーに求められるスキル
資格が不要とはいえ、プロップトレーダーとして成功するためには、いくつかの重要なスキルが必要です。以下に、プロップトレーダーに求められる主なスキルを挙げます。
1. トレードスキル
- テクニカル分析:チャートや指標を用いて市場の動向を予測する能力。
- ファンダメンタル分析:経済指標やニュースを基に市場の動きを判断する能力。
2. リスク管理能力
3. 精神的な強さ
- プロップトレーダーは、プレッシャーの中で冷静に判断を下す必要があります。特に、大きな資金を運用する際には、精神的な安定が重要です。
4. 一貫性のある取引戦略
- 一貫性のある取引戦略を持つことが、長期的な成功の鍵となります。プロップファームでは、応募者が安定して利益を上げられるかどうかを重視します。
プロップトレーダーになるためのステップ
資格が不要であることを踏まえ、プロップトレーダーになるための具体的なステップを以下に示します。
1. プロップファームを選ぶ
- 信頼できるプロップファームを選ぶことが重要です。例えば、FTMOやFintokeiなどの有名なプロップファームは、初心者にも適したプログラムを提供しています。
2. 評価試験に挑戦
- 多くのプロップファームでは、評価試験(チャレンジ)を実施しています。この試験では、一定の利益目標を達成し、損失を抑えることが求められます。
3. トレードスキルを磨く
- 試験に合格するためには、トレードスキルを磨くことが必要です。デモトレードやバックテストを活用して、自分の戦略を検証しましょう。
4. 合格後の活動
- 試験に合格すると、プロップファームから資金提供を受けて取引を開始できます。利益を上げることで、報酬を得ることが可能です。
プロップトレーダーのメリットとデメリット
最後に、プロップトレーダーとして働くことのメリットとデメリットを整理してみましょう。
メリット
- 大きな資金で取引可能:個人資金では難しい規模の取引が可能。
- 損失リスクが低い:損失は会社が負担するため、個人のリスクが軽減される。
- 柔軟な働き方:リモートでの取引が可能で、時間や場所に縛られない。
デメリット
- 精神的プレッシャー:大きな資金を運用するため、ストレスがかかる。
- 厳しい評価基準:成績が悪い場合、契約解除のリスクがある。
- 取引ルールの制約:会社のルールに従う必要があるため、自由度が制限される場合がある。
ApexTraderFundingの始め方
それではApexTraderFunding(以下Apex)の始め方について解説していきます。(筆者はTradovateを利用しており、Rithmicは利用していませんのでご了承ください。)
- Apexの公式ページにアクセスする
- サインアップから購入プランの選択をする
- 支払いする(クーポンコードの入力を絶対に忘れないこと)
- Tradovateのログイン⇒非プロの設定をする
まずApexの公式ページにアクセスします。公式ページの右上にあるSignupからサインアップできます。(プランの購入が必要になります)

購入画面に入ると入力する部分がめちゃくちゃ多いので、以下の画面を参考に入力を行って下さい。
※1枚目前半部分「名前・メールアドレス・ユーザーネーム・パスワード」

※1枚目後半部分「住所及び電話番号・クーポンコード入力欄」
※チェックボックスにチェックするとクーポンコードが無効化されます。ここのチェックボックスにはチェックを入れないでください。
クーポンコード「CYEZURHD」入力で月額チャレンジ代50~90%OFF

これ以外の入力部分は全て注意事項になります。(一応chromeの翻訳で全部日本語に翻訳可能です)
全ての部分の入力が完了したら、あとは支払いをします。支払い画面に表示されている金額が問題なければカード情報を入力して支払いを行って下さい。

入力が完了して、支払いも全て完了するとマイページを開くことが出来ます。画像の左上のように購入している口座情報が確認できればOKです。
※本当はいろいろ書いてありますが白塗りで全部消しています。ご了承下さい。

Tradovate利用について
Apexでは先物系プラットフォームのTradovateを利用できます。(利用料は含有されています)
ただし利用の際に注意しなければいけない点があり、「プロトレーダーは利用料を支払う必要がある」と言う点です。
これ月額300ドルかかると言う危険分子なので、必ずnon-professionalを選択してください。nonの場合は月額の利用料金はかかりません。

これでトレードできる環境が整備されました。
まとめ
今回は「プロップトレーダーとして必要な資格ってあるのか?」と言う点について解説をしました。
- プロップトレーダーとして必要な資格なんてない。とにかくひたすら努力すればOK。
- どうすれば安定して運用すればよいのか?
- 運用額とクーポン利用による安さを両方手に入れたいならApexTraderFundingはおすすめ。
このブログでは今後もプロップファームやプロップトレーダーに関する情報を積極的に解説していきますので、ぜひチェックしてみて下さい!
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