この記事を読むことで
当ブログ「プロップファーム情報局」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりん(@mirin_fx)です。
このブログではプロップトレーダーを目指したいと考えている初心者~中級者の方々に分かりやすく情報をまとめて解説しております。
興味がある方や、知識を付けたいと考えている方はぜひ読者になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。
本記事は「現役海外プロップトレーダーが教えるおすすめの先物プロップファーム」という記事となります。
- 筆者が実際に利用している業者などについて
- それぞれの特徴やメリットなどのまとめ
是非最後までご覧いただければと思います。
※プロップファーム初心者に現在おすすめするプロップファーム一覧
- Fintokei(完全日本語対応)
- The5ers(為替プロップファームの中で最強の1つ)
- FTMO(為替プロップファームの中で最強の1つ)
- Topstep(先物最強)
- Apex(先物最強かつクーポン「CYEZURHD」を使えば業界最安)
- Tradeify(試験無しの先物ファーム。数少ない1社)
ホームからそれぞれのカテゴリをチェックしてみて下さいね!
Topstep
概要
Topstep の「Trading Combine」は、一段階の評価プログラムで、規律あるトレーダーを見極めたうえで実際の資金を提供します。
参加者はシミュレーション口座で、透明性の高いルール(利益目標と日次・総合ドローダウン制限)に従ってトレードを行い、合格すると最大5つの実口座を使って先物取引が可能になります。
主な特徴
- 利益分配:最初の1万ドルまではトレーダーが100%を獲得、以降は90%を保持できる仕組みで、初期利益を最大化します。
- 対応市場・プラットフォーム:株価指数、コモディティ、エネルギーなど32種類の先物をサポート。TopstepX™やTradingViewと連携し、高度なチャートや独自インジケーターが利用可能です。
- リスク管理:日次および総合のドローダウン上限(例:日次−2%、総合−5%など)を設け、健全な資金管理習慣を養えます。
- 出金:週次の出金ウィンドウがあり、サブスクリプションの最低契約期間などの縛りはありません。
- 教育サポート:ライブコーチング、ウェビナー、TopstepTV、活発なコミュニティによる継続的支援が充実しています。
料金とルール
- 評価料:Combine参加にあたり一度のみ約200~300ドル。
- 利益目標:口座サイズに応じて1,500~5,000ドル前後。
- 期限:合格までの時間制限なし。
- ドローダウン:総合損失上限(例:−5%)および日次ストップロス(例:−2%)。
Topstep を選ぶ理由
明確なルールに則った資金提供プログラム、初期利益分配率の高さ、そして豊富な教育コンテンツとコミュニティが魅力です。トレードの一貫性とメンタル管理を強化しながら、段階的に規模を拡大したい方に最適です。
ApexTraderFunding
概要
2021年設立、テキサス州オースティン拠点のApex Trader Fundingは、先物トレーダー向けにシンプルな一段階評価と迅速な資金提供を行います。日次ドローダウン制限や時間制限がなく、アルゴリズム取引にも対応する柔軟性が特長です。
主な特徴
- 利益分配:最初の2万5,000ドルまではトレーダーが100%を獲得、以降は90%を取得できます。
- 取扱銘柄:株価指数、金利、エネルギー、金属など80以上の先物コントラクト。
- プラットフォーム:Rithmic、Tradovate、NinjaTrader、TradingView、ATAS、Bookmap、Sierra Chartなど多数をサポートし、API・コピー取引連携も可能です。
- 出金頻度:月2回の出金機会を提供。
- 取引時間:24時間×週7日(祝日・経済指標発表時も含む)。
料金とルール
- 評価料:月額サブスクリプション形式で157~657ドル(プラットフォーム・データフィー込み)、評価期間に時間制限なし。
- 利益目標:評価口座残高の6%(最低7営業日以上の取引が条件)、単一ポジション利益は口座サイズの30%以内。
- ドローダウン:総合トレーリングドローダウン3%。日次リミットなし。
- アカウント拡張:コピー取引を活用し、最大20口座まで同時運用可能。
Apex Trader Funding を選ぶ理由
ルールがシンプルで制限が少なく、アルゴリズムトレードや多プラットフォーム運用を志向する上級者・開発者に最適です。高い利益分配率と多彩な市場アクセスが強みです。
Tradeify
概要
Tradeify は「Advanced」「Growth」「Straight-to-Sim」の3つのチャレンジパスを提供し、サブスクリプション型または一回払い型でシミュレーション口座か実口座を選択可能。段階的評価と即時アクセスの両方に対応します。
主な特徴
- 即時資金提供:Straight-to-Sim では評価不要で最大15万ドルのシミュレーション資金に即アクセスできます。
- 利益分配:いずれのパスも利益の90%をトレーダーが受け取れる高シェア。
- 柔軟なドローダウン:Advanced はインターデイ制限、Growth/Straight-to-Sim は日次終値ベースのトレーリングドローダウンを採用。
- 内蔵トレードジャーナル&AI支援:ダッシュボード内にトレード履歴管理機能を搭載。AI コパイロット機能も順次リリース予定。
- 専任リスクマネージャー:実口座獲得後は個別サポートとコーチングが受けられます。
料金とルール
- 参加費用:Advanced Sim は一律125ドルのアクティベーションフィー。Growth/Straight-to-Sim は条件により免除あり。
- 利益目標:口座サイズ別に階層化(例:50K→3,000ドル、100K→6,000ドル、150K→9,000ドル)。
- ドローダウン:ステージ1で総合3%、以降最大5%。35%の「最低取引日数クリア」ルールあり。
- 取引プラットフォーム・市場:Tradovate、NinjaTrader、TradingView。CME、COMEX、NYMEX、CBOT、Coinbase デリバティブなど。
Tradeify を選ぶ理由
多彩なチャレンジパスから自分のスキルやスタイルに最適な評価ルートを選べるのが魅力。迅速な資金アクセス、柔軟なリスクルール、高い利益分配率、手厚いサポートで、初心者~上級者まで幅広く適しています。
比較表
| 項目 | Topstep | Apex Trader Funding | Tradeify |
|---|---|---|---|
| 利益分配 | 最初の10Kドルまで100%、以降90% | 最初の25Kドルまで100%、以降90% | いずれも90% |
| 評価モデル | 一段階 | 一段階 | 3パス(Advanced/Growth/Straight-to-Sim) |
| ドローダウン管理 | 日次&総合制限 | トレーリング式 | インターデイ or EOD トレーリング(段階制) |
| 利益目標 | 原資の6% | 原資の6%~6.6% | 原資の6% |
| 料金 | 49~149ドル+149ドル | クーポン利用で変動 | クーポン利用で変動 |
| 出金頻度 | 利益日数達成によって出金可能 | 月3回まで | 毎日(Rise Pay) |
| プラットフォーム | TopstepX™ | Tradovate、NinjaTrader 他13種以上 | Tradovate、NinjaTrader、TradingView |
| 最大資金 | 最大150k×5 | 最大300k×20 | 最大150k×3 |
以上のように、各社は評価モデルやリスク管理ルール、利益分配の仕組みにそれぞれ特色があります。
- 体系的な学習とコミュニティを重視するなら Topstep
- ルールのシンプルさとアルゴリズム運用を求めるなら Apex Trader Funding
- 柔軟なチャレンジパスと即時資金アクセスを重視するなら Tradeify
ご自身のトレードスタイルや経験レベルに合わせて、最適なプロップファームを選択してください。
ApexTraderFundingの始め方
それではApexTraderFunding(以下Apex)の始め方について解説していきます。(筆者はTradovateを利用しており、Rithmicは利用していませんのでご了承ください。)
- Apexの公式ページにアクセスする
- サインアップから購入プランの選択をする
- 支払いする(クーポンコードの入力を絶対に忘れないこと)
- Tradovateのログイン⇒非プロの設定をする
まずApexの公式ページにアクセスします。公式ページの右上にあるSignupからサインアップできます。(プランの購入が必要になります)

購入画面に入ると入力する部分がめちゃくちゃ多いので、以下の画面を参考に入力を行って下さい。
※1枚目前半部分「名前・メールアドレス・ユーザーネーム・パスワード」

※1枚目後半部分「住所及び電話番号・クーポンコード入力欄」
※チェックボックスにチェックするとクーポンコードが無効化されます。ここのチェックボックスにはチェックを入れないでください。
クーポンコード「CYEZURHD」入力で月額チャレンジ代50~90%OFF

これ以外の入力部分は全て注意事項になります。(一応chromeの翻訳で全部日本語に翻訳可能です)
全ての部分の入力が完了したら、あとは支払いをします。支払い画面に表示されている金額が問題なければカード情報を入力して支払いを行って下さい。

入力が完了して、支払いも全て完了するとマイページを開くことが出来ます。画像の左上のように購入している口座情報が確認できればOKです。
※本当はいろいろ書いてありますが白塗りで全部消しています。ご了承下さい。

Tradovate利用について
Apexでは先物系プラットフォームのTradovateを利用できます。(利用料は含有されています)
ただし利用の際に注意しなければいけない点があり、「プロトレーダーは利用料を支払う必要がある」と言う点です。
これ月額300ドルかかると言う危険分子なので、必ずnon-professionalを選択してください。nonの場合は月額の利用料金はかかりません。

これでトレードできる環境が整備されました。
まとめ
今回は「現役海外プロップトレーダーが教えるおすすめの先物プロップファーム」と言う点について解説をしました。
- 今後業者の選択肢が広がったら増やす予定
- 運用額とクーポン利用による安さを両方手に入れたいならApexTraderFundingはおすすめ。
このブログでは今後もプロップファームやプロップトレーダーに関する情報を積極的に解説していきますので、ぜひチェックしてみて下さい!
※プロップファーム初心者に現在おすすめするプロップファーム一覧
- Fintokei(完全日本語対応)
- The5ers(為替プロップファームの中で最強の1つ)
- FTMO(為替プロップファームの中で最強の1つ)
- Topstep(先物最強)
- Apex(先物最強かつクーポン「CYEZURHD」を使えば業界最安)
- Tradeify(試験無しの先物ファーム。数少ない1社)
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