【事前準備】海外プロップファームApexTraderFundingのメリット・デメリットについて徹底解説

この記事を読むことで

・海外プロップファームのApexTraderFundingのメリット・デメリットを知りたい!
という悩みを解決します!

 

当ブログ「プロップファーム情報局」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりん@mirin_fx)です。

 

このブログではプロップトレーダーを目指したいと考えている初心者~中級者の方々に分かりやすく情報をまとめて解説しております。

興味がある方や、知識を付けたいと考えている方はぜひ読者になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。

 

本記事は「海外プロップファームApexTraderFundingのメリット・デメリットについて」という記事となります

  • ApexTraderFundingのメリット・デメリット

是非最後までご覧いただければと思います。


※プロップファーム初心者にApexTraderFundingをおすすめする理由

  1. 運用可能金額最大300kドル×口座数20個
  2. クーポンを利用することでチャレンジ代が50~90%OFF(クーポンコード「CYEZURHD」)
  3. 利益分配率100~90%(25000ドルまで100%)
  4. クーポン利用でTopstepよりも安く挑戦可能

Topstepに比べると利益狙いに特化しているプロップファームです。複数口座を作れれば安定利用も可能になるので、クーポンを上手く使いましょう。

apextraderfunding.com

海外プロップファームApexTraderFundingのメリット・デメリットについて

近年、トレーダーの間で注目を集めているのが「プロップファーム(Proprietary Trading Firm)」です。プロップファームは、トレーダーに資金を提供し、自己資金をリスクにさらすことなく取引を行える仕組みを提供しています。

その中でも、ApexTraderFundingは特に人気の高いプロップファームの一つです。本記事では、ApexTraderFundingの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説し、利用を検討している方に役立つ情報をお届けします。

ApexTraderFundingとは?

ApexTraderFundingは、2021年に設立されたアメリカ・テキサス州オースティンを拠点とするプロップファームです。

この企業は先物取引に特化しており、トレーダーが評価プログラムを通じて資金提供を受ける仕組みを提供しています。評価プログラムをクリアすることで、トレーダーは実際の資金を使った取引を行う資格を得ることができます。

ApexTraderFundingの特徴的なポイントは以下の通りです:

  • 評価プロセスがシンプル:1ステップの評価プログラムで、目標利益を達成すれば資金提供を受けられます。
  • 高い利益分配率:最初の$25,000の利益は100%保持可能。その後は90%の利益分配率が適用されます。
  • 柔軟な取引ルール:取引時間やスケーリングルールが緩やかで、トレーダーの自由度が高い。

ApexTraderFundingのメリット

それでは実際に利用している筆者が、ApexTraderFundingのメリットについて解説していきます。

1. 自己資金不要で取引が可能

ApexTraderFundingの最大の魅力は、自己資金をリスクにさらすことなく取引を始められる点です。

評価プログラムをクリアすることで、提供された資金を使って取引を行うことができます。これにより、資金不足で悩むトレーダーにとって大きなチャンスを提供します。

 

ただし試験を受験する際の費用は必要になるので、その点はご注意ください。

2. 高い利益分配率

最初の$25,000の利益は100%取得でき、その後も90%の利益分配率が適用されます。この条件は、他のプロップファームと比較しても非常に魅力的です。特に、短期間で利益を上げたいトレーダーにとっては大きなメリットとなります。

 

なお25,000ドルまで100%の利益を追求できるのは、海外プロップファームの中でもApexTraderFundingだけです。

3. シンプルな評価プロセス

ApexTraderFundingの評価プロセスは1ステップのみで、目標利益を達成し、損失制限を守るだけで資金提供を受けることができます。

他のプロップファームでは複数段階の評価が必要な場合が多く、ApexTraderFundingのシンプルさは大きな利点です。

4. 幅広い取引商品

ApexTraderFundingは、株式指数、農産物、エネルギー、金属など、幅広い先物市場での取引をサポートしています。これにより、トレーダーは自分の得意な市場で取引を行うことが可能です。

※先述した通り先物以外の商品はトレードできません。

5. コストの安さ

ApexTraderFundingは、評価プログラムの月額料金が比較的安価で、クーポンコードを利用することでさらに割引を受けることができます。これにより、初期費用を抑えたいトレーダーにとって利用しやすい選択肢となっています。

ApexTraderFundingのデメリット

一方でApexを利用する上で気をつけたいデメリットについても解説します。

1. 先物取引に限定

ApexTraderFundingは先物取引に特化しているため、株式やFXなど他の市場で取引を行いたいトレーダーには適していません。この点は、他のプロップファームと比較した際の制約となります。

2. 評価プロセスの難易度

評価プロセスはシンプルである一方、目標利益を達成しながら損失制限を守る必要があるため、初心者にとっては難易度が高い場合があります。特に、トレーダーが損失制限を超えると評価が失敗となるため、慎重なリスク管理が求められます。

 

なおトレーリングタイプなので、ちゃんと利益額をある程度バッファとして保持する必要があると言えるでしょう。

3. 教育リソースの不足

ApexTraderFundingは、トレーダー向けの教育リソースが限られており、初心者がスキルを向上させるためのサポートが少ないです。この点は、教育リソースが充実している他のプロップファームと比較するとデメリットとなります。

 

教育システムを求めるのであればTopstepの利用を推奨します。

4. データフィードやプラットフォーム利用料

ライブ取引口座に移行した後、データフィードやプラットフォーム利用料などの追加費用が発生する場合があります。これにより、収益性が低下する可能性があります。

5. 精神的プレッシャー

評価プロセスやライブ取引では、損失制限を超えると口座が閉鎖されるため、トレーダーにとって精神的なプレッシャーが大きいです。このプレッシャーが取引パフォーマンスに影響を与えることもあります。

ApexTraderFundingはどんな人に向いているか?

ApexTraderFundingは以下のようなトレーダーに向いています:

  • 自己資金をリスクにさらしたくない人:初期投資なしで取引を始めたい方に最適です。
  • 先物取引に特化したい人:幅広い先物市場で取引を行いたいトレーダーに適しています。
  • シンプルな評価プロセスを求める人:複雑な評価プロセスを避けたい方におすすめです。
  • 高い利益分配率を重視する人:収益性を最大化したいトレーダーにとって魅力的です。

一方で、株式やFXなど他の市場で取引を行いたい方や、初心者で教育リソースを重視する方には向いていない可能性があります。

ApexTraderFundingの始め方

それではApexTraderFunding(以下Apex)の始め方について解説していきます。(筆者はTradovateを利用しており、Rithmicは利用していませんのでご了承ください。)

  1. Apexの公式ページにアクセスする
  2. サインアップから購入プランの選択をする
  3. 支払いする(クーポンコードの入力を絶対に忘れないこと)
  4. Tradovateのログイン⇒非プロの設定をする

 

まずApexの公式ページにアクセスします。公式ページの右上にあるSignupからサインアップできます。(プランの購入が必要になります)

ApexTraderFunding公式ページはこちらから

 

購入画面に入ると入力する部分がめちゃくちゃ多いので、以下の画面を参考に入力を行って下さい。

※1枚目前半部分「名前・メールアドレス・ユーザーネーム・パスワード」

 

※1枚目後半部分「住所及び電話番号・クーポンコード入力欄」

チェックボックスにチェックするとクーポンコードが無効化されます。ここのチェックボックスにはチェックを入れないでください。

クーポンコード「CYEZURHD」入力で月額チャレンジ代50~90%OFF

これ以外の入力部分は全て注意事項になります。(一応chromeの翻訳で全部日本語に翻訳可能です)

 

全ての部分の入力が完了したら、あとは支払いをします。支払い画面に表示されている金額が問題なければカード情報を入力して支払いを行って下さい。

 

入力が完了して、支払いも全て完了するとマイページを開くことが出来ます。画像の左上のように購入している口座情報が確認できればOKです。

※本当はいろいろ書いてありますが白塗りで全部消しています。ご了承下さい。

Tradovate利用について

Apexでは先物系プラットフォームのTradovateを利用できます。(利用料は含有されています)

ただし利用の際に注意しなければいけない点があり、「プロトレーダーは利用料を支払う必要がある」と言う点です。

これ月額300ドルかかると言う危険分子なので、必ずnon-professionalを選択してください。nonの場合は月額の利用料金はかかりません。

これでトレードできる環境が整備されました。

まとめ

今回は「海外プロップファームApexTraderFundingのメリット・デメリットについて」と言う点について解説をしました。

  1. ApexTraderFundingはTopstepに比べて、利益額の追求や口座個数の増加などのメリットがあげられる。

  2. ただしクーポンをしっかり活用しないと、意外と高くつくのでご注意を。
  3. 運用額とクーポン利用による安さを両方手に入れたいならApexTraderFundingはおすすめ。

このブログでは今後もプロップファームやプロップトレーダーに関する情報を積極的に解説していきますので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

※プロップファーム初心者にApexTraderFundingをおすすめする理由

  1. 運用可能金額最大300kドル×口座数20個
  2. クーポンを利用することでチャレンジ代が50~90%OFF(クーポンコード「CYEZURHD」)
  3. 利益分配率100~90%(25000ドルまで100%)
  4. クーポン利用でTopstepよりも安く挑戦可能

Topstepに比べると利益狙いに特化しているプロップファームです。複数口座を作れれば安定利用も可能になるので、クーポンを上手く使いましょう。

apextraderfunding.com