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当ブログ「プロップファーム情報局」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりん(@mirin_fx)です。
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興味がある方や、知識を付けたいと考えている方はぜひ読者になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。
本記事は「海外プロップファームTopstepのメリット・デメリット」という記事となります。
- Topstepのメリット・デメリットについて
是非最後までご覧いただければと思います。
※プロップファーム初心者にTopstepをおすすめする理由
- 業界の中でも最も老舗のプロップファーム(2012~)
- 営業年数に裏付けられた安全性
- 利益分配率100~90%
- 合格難易度もかなり低め
先物プロップファームではありますが、個人的にガチでおすすめできるプロップファームの1つです。初心者におすすめ。
海外プロップファームTopstepのメリット・デメリットについて

近年、トレーディングの世界ではプロップファーム(プロプライエタリートレーディングファーム)が注目を集めています。
その中でも、Topstepは特に人気の高い海外プロップファームの一つです。本記事では、Topstepの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説し、これから利用を検討している方に役立つ情報を提供します。
Topstepとは?
Topstepは、トレーダーが自己資金をリスクにさらすことなく、プロップファームの資金を使って取引を行えるプラットフォームです。
特に先物取引に特化しており、トレーダーは評価プロセスを通じて資金提供を受ける資格を得ることができます。
Topstepの評価プロセスは以下の3段階で構成されています:
-
Trading Combine
シミュレーション環境でトレーダーのスキルを評価します。利益目標やリスク管理基準をクリアする必要があります。 -
Express Funded Account
シミュレーション口座で実際の利益を得ることが可能です。この段階では月額料金は不要ですが、アクティベーション費用($149)が発生します。 -
Live Funded Account
実際の資金を使って取引を行う段階です。ここでの取引結果がトレーダーの収益となりますが、損失制限を超えると口座が閉鎖されるリスクがあります。
Topstepのメリット
それでは実際に利用している筆者が感じる、Topstepのメリットについて解説します。
1. 自己資金不要で取引が可能
Topstepの最大の魅力は、自己資金をリスクにさらすことなく取引を始められる点です。トレーダーは評価プロセスを通じて資金提供を受けるため、初期投資が不要です。
ただしチャレンジ代として月額49~149ドルが必要になるのでご注意ください。(できれば1カ月以内の合格が推奨されます。)
2. リスク管理の徹底
Topstepは厳格なリスク管理ルールを設けており、トレーダーが過度なリスクを取らないようにしています。例えば、最大損失制限や日次損失制限が設定されており、これによりトレーダーは計画的な取引を行う必要があります。
逆に言えばちゃんと資金を運用して安定した利益を出せるようなトレーダーになれば、それだけでライブ口座への昇格を果たす可能性があります。
3. 柔軟な評価期間
Trading Combineでは、評価期間に制限がないため、トレーダーは自分のペースで目標を達成することができます。これにより、焦らずに取引スキルを磨くことが可能です。
※ただし1カ月ごとに利用料が発生するので、その点はご注意ください。
4. 高い収益分配率
Topstepでは、最初の$15,000の利益を100%保持でき、その後の利益についても90%を受け取ることができます。この収益分配率は業界内でも非常に魅力的です。
5. 教育リソースの充実
Topstepはトレーダー向けに多くの教育リソースを提供しています。これにより、初心者から上級者までスキルを向上させることができます。
- 公式サイトでの学習コンテンツ
- Youtubeliveによる毎日の情報発信
- コーチングの実施(無料)
Topstepのデメリット
一方でTopstepを使うデメリットに関しても一定数あります。(私はデメリットのようには感じないので…)
1. 評価プロセスの難易度
Trading Combineの評価基準は厳しく、特に利益目標や一貫性ルールをクリアするのは簡単ではありません。一貫性ルールでは、1日の利益が全体の50%を超えないようにする必要があり、短期間で大きな利益を狙うトレーダーには不向きです。
ただ達成難易度は原資の6%と比較的マシな部類ですね。
2. 月額料金の負担
Trading Combineには月額料金が発生します。例えば、$50,000の口座サイズを選択した場合、月額$49が必要です。この費用は評価期間が長引くほど負担となります。
3. 先物取引に限定
Topstepは先物取引に特化しており、株式やFXなど他の市場で取引を行いたいトレーダーには適していません。この点は、他のプロップファームと比較した際の制約となります。
4. ライブ口座での追加費用
Live Funded Accountに移行した後、データフィードやプラットフォーム利用料などの追加費用が発生する場合があります。これにより、収益性が低下する可能性があります。
5. 精神的プレッシャー
評価プロセスやライブ取引では、損失制限を超えると口座が閉鎖されるため、トレーダーにとって精神的なプレッシャーが大きいです。このプレッシャーが取引パフォーマンスに影響を与えることもあります。
Topstepはどんな人に向いているか?
Topstepは以下のようなトレーダーに向いています:
-
自己資金をリスクにさらしたくない人
初期投資なしで取引を始めたい方に最適です。
一方で、株式やFXなど他の市場で取引を行いたい方や、短期間で大きな利益を狙うトレーダーには向いていない可能性があります。
Topstepの始め方
それでは実際にTopstepを始める方法について解説していきます。他のプロップファームに比べて比較的簡単に挑戦することが可能です。
- Topstep公式ページから購入画面を開く
- 料金設定+プラットフォームの選択
- クレジットカード情報入力orPaypalでの購入
まずTopstepの公式ページから購入画面を開きます。右上にある「EARN FUNDING」をクリックすると購入画面に飛びます。

まず自分が挑戦したいプランを選択します。チャレンジを購入したらそのまま登録画面に移ります。
- 名前
- メールアドレス
- ユーザーネーム
- パスワード
上記4つを登録すると、次にプラットフォーム選択の画面に移ります。


プラットフォームは複数の選択肢がありますが、特にこだわりが無いのであれば、TopstepXを選ぶことを強く推奨します。(ライブ口座までは利用料がかからないため)
最後にカード情報orPaypalを入力してOKです。(PostalCodeは日本の郵便番号で通りました)


これでTopstepの挑戦が出来るようになります。
まとめ
今回は「海外プロップファームTopstepのメリット・デメリット」と言う点について解説をしました。
-
Topstepは、自己資金をリスクにさらすことなく取引を始められる点や、厳格なリスク管理ルール、高い収益分配率など、多くのメリットを持つプロップファームです。
- 一方で、評価プロセスの難易度や月額料金、取引市場の制限などのデメリットも存在します。
- 初心者の方でプロップトレーダーを目指す方はTopstepもおすすめ。
このブログでは今後もプロップファームやプロップトレーダーに関する情報を積極的に解説していきますので、ぜひチェックしてみて下さい!
※プロップファーム初心者にTopstepをおすすめする理由
- 業界の中でも最も老舗のプロップファーム(2012~)
- 営業年数に裏付けられた安全性
- 利益分配率100~90%
- 合格難易度もかなり低め
先物プロップファームではありますが、個人的にガチでおすすめできるプロップファームの1つです。初心者におすすめ。