この記事を読むことで
当ブログ「プロップファーム情報局」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりん(@mirin_fx)です。
このブログではプロップトレーダーを目指したいと考えている初心者~中級者の方々に分かりやすく情報をまとめて解説しております。
興味がある方や、知識を付けたいと考えている方はぜひ読者になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。
- Fundoraが提供している教育システムについて
初心者の方でも挑戦できるおすすめのプロップファームを積極的に解説しています!
- 日本発プロップファームによる完全日本人向けの業者
- 日本人トレーダーの養成を目標としているので業者信用は高い
- 今後Fintokeiなどの業者を抜く可能性があると感じている
日本発プロップファームFundoraの教育システムについて

プロップファーム(Proprietary Trading Firm)とは、自社の資本を使って金融市場で取引を行う企業のことを指します。トレーダーは自己資本を使わずにプロップファームから提供された資金で取引を行い、獲得した利益の一部を報酬として受け取ります。
このモデルでは、取引による利益追求と同時に、トレーダーの育成やスキル向上にも重点が置かれています。
世界中で展開されていますが、特に「受験型プロップファーム」は日本で新しい形として注目を集めています。
Fundoraの概要
Fundoraは日本発の受験型プロップファームであり、デモ取引による評価プロセスとトレーダーが成長できる教育環境を提供しています。
Fundoraの特徴は、トレーダーの能力を公正に評価し、大きなデモ資金での取引環境を提供することにあります。
最短5日間でプロ資格を目指せる評価プロセスを採用しており、早期に本格的な取引を開始することが可能です。また、24時間365日の日本語サポートが利用可能で、いつでも疑問や懸念を解決できる点も大きな特徴となっています。
Fundoraの評価プロセス
Fundoraでは、トレーダーがデモ口座を使用してスキルを実証するための評価プロセスを設けています。このプロセスに合格したトレーダーは「プロアカウント」を取得し、学習とスキル開発の旅を継続します。
Fundoraチャレンジの流れ
Fundoraチャレンジは以下のような段階で進行します:
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フェーズ1:
- 全体で最大10%の損失と1日あたり最大5%の損失を遵守
- 初期残高の8%の利益を達成することで合格
- 最低3取引日後、フェーズ2に進む
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プロアカウント取得後のプロセス:
- プロアカウント取引ルールの下で、全体で最大10%のドローダウンと1日あたり最大5%のドローダウンを遵守
- 初回の出金は、利益分配後の初期口座残高の10%まで受け取り可能
- 2回目以降の出金も初期口座残高の15%まで可能
- 2回目以降の出金は14日間隔で申請可能
現在、10名のトレーダーがフェーズ2に合格し、正式に「日本発受験型プロップファームFundoraのプロトレーダー」としての一歩を踏み出しています。
Fundoraの教育システム
Fundoraは、トレーダーの限界を押し広げるために様々な教育プログラムを提供しています。チャレンジ購入後は、資金管理システムやダッシュボードなど多数のツールが利用可能になります。
Fundoraの教育プログラムは、初心者から経験豊富なトレーダーまで、各レベルに合わせたプログラムが用意されており、実践的なスキルを習得することができます。
Fundoraの教育コンテンツ
Fundoraの教育プログラムは以下の7つの主要コンテンツで構成されています:
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取引基本ルールガイド:
取引の基本ルールや原則を学ぶためのガイドラインを提供 -
市場分析ツール/テクニカル分析講座:
市場動向を分析するためのツールと技術的分析の方法を学ぶ講座 -
トレードメンタル強化プログラム:
トレーディングにおける心理面の強化をサポートするプログラム
Fundoraでは、リスク1%トレーディングを推奨しており、評価基準から実践方法まで詳しく解説されています。
これは厳格なリスク管理の一環であり、持続可能で再現性の高い取引環境を確立するためのものです。
Fundoraの特徴と利点
資金提供
トレーダーはプロップファームから提供される仮想取引資金(デモ口座)を使用して取引を行い、自己資本をリスクにさらすことなく取引経験を積むことができます。これは完全に資金提供されるモデルであり、トレーダーの損失が実際の金銭的負担につながることはありません。
教育とサポートシステム
Fundoraは教育に力を入れているプロップファームとして知られています。トレーダーの成長をサポートするための教育コンテンツとメンタリングシステムを確立しており、初心者から経験豊富なトレーダーまで、各レベルに合わせたプログラムが用意されています。
厳格なリスク管理ルール
リスク管理はプロップファーム運営の基盤です。各トレーダーに対して、明確な損失制限、ロットサイズ、ポジションサイズなどが設定され、計画的な取引が求められます。これにより、持続可能で再現性の高い取引環境が確立されます。
利益分配メカニズム
プロップファームの最大の魅力の一つは「利益分配システム」です。トレーダーが生み出した利益は、事前に決められた利益分配率に従ってトレーダーと企業の間で共有されます。トレーダーは自己資本を投資する必要がなく、仮想資金(デモ口座)での取引を通じてプロフェッショナルな経験を積むことができます。
Fundoraの目指す方向性
Fundoraは、デモ環境の提供と教育を目的としており、投資助言や仲介、特定の金融商品の推奨は一切行っていません。トレーダー自身の判断で取引を行うことが前提となっています。
このサイトで提供されるすべての情報は教育目的のみに使用されるものであり、特定の投資アドバイス、ビジネスの推奨、投資機会の分析、または金融商品の取引に関するものではありません。
Fundoraの2段階のチャレンジシステムはプロセスを簡素化し、トレーダーが資格を得てより早く取引を開始できるようにすることを目指しています。
また、ローンチから1ヶ月という比較的新しいサービスながら、すでに多くのトレーダーがチャレンジに参加しています。
Fundoraの始め方
それでは実際にFundoraを始める方法について解説していきます。他のプロップファームよりも比較的早く完了するのでご安心を!
- Fundora公式ページを開く⇒購入プランの選択
- クレジットカード情報・クーポンコードの入力を実施
- cTraderにアクセスしてトレード開始
まずFundoraの公式ページを開きます。以下のような画像が出てくるはずなので、右上にあるトレードを始めるをクリックします。

マイページ作成後はプランの購入に移ります。自分の挑戦したいプランを選択していただければOKです。

最後にクレジットカード情報を入力します。
※既にcTraderのIDを持っている方は、cTraderのID登録時のメールアドレスをそのまま使うと設定の大部分を省略できるのでお勧めです。

メールで購入した口座が開かれたかどうかを確認しておきましょう。問題なければcTraderの通知が来るはずなのでチェックして下さい。
まとめ
今回は「日本発プロップファームFundoraの教育システムについて徹底解説します」について解説しました。
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日本発の受験型プロップファームFundoraは、デモ取引による評価プロセスとトレーダーが成長できる教育環境を提供する新しい形のトレーディングプラットフォームです。
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7つの主要コンテンツからなる包括的な教育プログラム、厳格なリスク管理ルール、そして利益分配システムを通じて、トレーダーは自己資本を投資することなくプロフェッショナルな取引経験を積むことができます。
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初心者の方が日本語対応のプロップファームを探しているのであればFundoraはガチでお勧めできる。ただし新興なのでリスク分散程度で。
- 日本発プロップファームによる完全日本人向けの業者
- 日本人トレーダーの養成を目標としているので業者信用は高い
- 今後Fintokeiなどの業者を抜く可能性があると感じている