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当ブログ「プロップファーム情報局」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりん(@mirin_fx)です。
このブログではプロップトレーダーを目指したいと考えている初心者~中級者の方々に分かりやすく情報をまとめて解説しております。
興味がある方や、知識を付けたいと考えている方はぜひ読者になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。
本記事は「プロップトレーダーが学ぶべきリスク管理法について詳しく解説します」という記事となります。
是非最後までご覧いただければと思います。
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プロップトレーダーが学ぶべきリスク管理法

プロップトレードは、金融機関やプロップファームが自己資金を用いて行うトレードのことを指します。この手法は、顧客資金を扱う通常の資産運用とは異なり、より高いリスクを取る代わりに大きなリターンを狙うことが可能です。
しかし、そのリスクの高さゆえに、成功するためには効果的なリスク管理が不可欠です。本記事では、プロップトレーダーが学ぶべきリスク管理の基本から具体的な戦略までを詳しく解説します。
リスク管理の重要性
自己資本でのFXではルールやリスク管理は全て自己で判断する必要がありますが、プロップでは会社の資本を運用するため、リスクは徹底的に管理する必要があります。
個人的には以下の点がリスク管理を徹底するべき理由です。
- 資本の保護:プロップトレーダーは自己資金ではなく、プロップファームの資金を運用します。そのため、損失を最小限に抑えることが求められます。
- 長期的な成功:短期的な利益を追求するだけでなく、安定したパフォーマンスを維持することが重要です。これにより、トレーダーとしての信頼性を高め、継続的な資金提供を受けることが可能になります。
- 市場の不確実性への対応:金融市場は常に変動しており、予測不可能なリスクが存在します。適切なリスク管理は、これらの不確実性に対処するための鍵となります。
- プロとしての合格条件 : プロとして活動するためのチャレンジ合格の際に、リスク管理を条件として提示することがほとんどです。
リスク管理の基本原則
プロップトレーダーがリスクを管理する際に押さえるべき基本原則を以下に示します。
1. 損失限度額の設定
プロップファームでは、1日の損失限度額や最大ドローダウン(資産の最大減少幅)が厳格に設定されています。これにより、トレーダーが大きな損失を出すことを防ぎます。
例えば、1日の損失限度額を資本の2%に設定することで、連続した損失が発生しても資本を守ることができます。
ちなみに筆者が個人的に意識していることは
- 1日の損失制限は原資の1%~1.5%まで
- 1回のトレードのリスクは原資の0.5%まで
2. ポジションサイズの管理
ポジションサイズ(取引量)を適切に設定することは、リスク管理の基本です。
一般的には、1回の取引でリスクにさらす資本を全体の1~2%に抑えることが推奨されています。これにより、大きな損失を防ぎつつ、安定した成長を目指すことができます。
個人的には0.25~0.5%でも問題ないと思っております。
3. リスク・リワード比率の活用
リスク・リワード比率(RR比)は、取引におけるリスクとリターンのバランスを示します。一般的には、1:2以上の比率を目指すことが理想的です。
例えば、リスクが1万円の場合、リターンは最低でも2万円以上を目指すべきです。
自分の意志でリスクを決定し、勝手な判断で利確を早めてしまうと適切な期待値を追うことが出来ません。
勝率やRRをちゃんと分析しているのであれば、自分に従ってちゃんと利確目標までちゃんと保持するべきです。
4. ストップロス注文の活用
ストップロス注文は、損失を一定の範囲内に抑えるための重要なツールです。
事前に損失許容範囲を設定し、価格がその範囲に達した場合に自動的にポジションをクローズすることで、大きな損失を防ぐことができます。
具体的なリスク管理戦略
一方で上記で解説したリスクは、ちゃんと具体的な方策に落とし込む必要があります。
1. トレードプランの作成
トレードを開始する前に、明確なトレードプランを作成することが重要です。
このプランには、エントリーポイント、エグジットポイント、リスク許容範囲、リワード目標などを含めるべきであり、計画に基づいて取引を行うことで、感情的な判断を避けることができます。
2. リアルタイムでのリスクモニタリング
取引中は、リアルタイムでリスクをモニタリングすることが重要です。損益やドローダウンをリアルタイムで確認することで、迅速な判断が可能になります。
一方長期デイやスイングなど比較的長くポジションを持つのであれば、リアルタイムで監視するのではなく、ちゃんと利確損切りを設定したうえで放置した方が楽です。
その方が自己の意思が介入して変な利確損切りをしなくなります。
3. ストレステストとシナリオ分析
市場の急激な変動に備えるために、ストレステストやシナリオ分析を実施することが有効です。これにより、最悪のケースを想定し、適切な対応策を事前に準備することができます。
この相場がどのように動くのかを事前に予想しておくことや、どういったことが要因でメンタルが崩れるのかを判断するのが大事です。
自己を徹底的に分析して、第三者視点からの分析のように判断してみましょう。
リスク管理の成功事例と失敗事例
最後に筆者のリスク管理の成功事例と失敗事例について1つだけ紹介します。
成功事例
- RR比1:1.5~。1.5到達で半値利確してその後は放置
- ポジションはリスク0.25%。3連敗で撤退
失敗事例
- フルレバレッジでのハイレバエントリー
- 入金金額の限界までエントリーした結果即〇
Fintokeiの始め方
それでは実際にFintokeiの始め方について解説していきます。登録自体は5分あればできますし、取引口座開設も10分あればできるのでサクッと登録しちゃいましょう!
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まずFintokeiの公式ページにアクセスします。以下の画像のように右上にある「ログイン」の部分をクリックしてマイページの作成に移ります。

ログインをクリックすると、新規アカウントの開設ができるようになります。
- 氏名(クレジットカードと同じ名前)
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上記の6項目を入力して、アカウントを作成します。アカウント作成後はそのままログインができるようになるのでログインを行いましょう。

マイページにログインができるようになったら、画像(1枚目)にある「プラン購入」をクリックします。
プラン購入画面(2枚目)ではそれぞれの項目で
- ご購入タイプ(Protrader)
- 通貨(JPYではなくUSDを選ぶこと)
- プラットフォーム(MT4・MT5)
- チャレンジの選択
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を入力して支払いの手続きをします。
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購入が完了したら、次に対応するプラットフォームのダウンロードをします。
購入画面で選択したプラットフォームを先述した画像の「ダウンロード」からダウンロードしましょう。(プラットフォームは間違えないように)

※ダウンロードが完了すると、登録したメールアドレスに購入したチャレンジ口座へのログインID・パスワードが発行されるので、それをチェックしてログインしましょう。

まとめ
今回は「プロップトレーダーが学ぶべきリスク管理法」と言う点について解説をしました。
- リスクは自己管理の延長戦。無駄にポジションを取ることは無く、リスクはちゃんと管理するのが大事。
- 調子に乗らず、慢心せず、リスクは控えめにしよう。
- 日本人ユーザーで、英語に不安がある方は完全日本語対応のFintokeiがおすすめ。
このブログでは今後もプロップファームやプロップトレーダーに関する情報を積極的に解説していきますので、ぜひチェックしてみて下さい!
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